インターネット回線は光を利用しているが、電話は従来の回線。この回線を光の回線に変えたほうが良いのか調べました。

インターネットは光、電話も光にするべき?
インターネットは光、電話も光にするべき?

インターネットは光、電話も光にするべき?

今現在、インターネットは光回線、家庭の固定電話は従来の回線を利用しているという方が非常に多いと思います。そのご家庭の方は、これをきっかけに電話も光に変えることを検討されてもいいかも知れません。まず、ひかり電話と言うのはなに?というところですが、今までの銅線と呼ばれる回線を利用した電話回線とは違い、インターネットの光回線を利用したIP電話と言うものになります。

ひかり電話は、インターネットの回線を利用している電話回線になりますので、ご家庭でひかり回線のネットを利用しているのであれば、この回線をセットで利用した電話にしたほうがお得というケースがほとんどになると思います。料金設定に関しても、全国一律となっているようで比較的安い料金設定になっている様子です。電話機としての機能も、従来の電話とほとんど変わりはなく、電話番号も、ADSL回線のIP電話の場合、050から始まる番号になってしまうのですが、ひかり電話の場合は、地域番号の東京であれば03という地域番号を使用することが可能だそうです。救急や消防などの緊急の回線もADSLのIP電話では対応出来なかった部分も対応可能となっています。そう考えると、ご自宅のインターネットで、光回線を利用しているのであれば、「セット料金で、ひかり電話を利用したほうがお得!」という事になるかと思います。

ここまでは、メリット部分を多く紹介しておりましたが、デメリット部分を1つ紹介しておきます。それは、ひかり電話は停電時の利用が出来ないというデメリットがあります。従来の電話回線は、停電時も利用できるような仕組みになっていますが、ひかり電話はインターネット回線を利用しているため、停電時にネットが利用できないと同様に、電話も利用が出来なくなってしまうと言う状況が発生してしまいます。その部分だけは、考慮頂いたうえで利用いただきたいと思います。但し、それ以外に関しては、今現在の一般電話回線と変わりなく利用が出来ますし、今は、停電時に携帯電話を利用する事も可能です。ご自宅のインターネット回線が、ADSLやISDN回線であれば、あえてひかり電話に変更する必要はないかと思いますが、現在ひかり回線を既に利用されていたり、今後バージョンアップをお考えになっている方は、これを機会に、電話回線の見直しを検討されてもいいのではないかと思います。

お薦めサイト

Copyright (C)2014インターネットは光、電話も光にするべき?.All rights reserved.